伏せ札は、その列で自分より前にある表向きカードがすべて移動した瞬間に表になります。PlaySoliでは条件を満たした手の後、自動でめくられます。
伏せ札の前に6♣–5♥があるとします。2枚をまとめて7♦へ移せば、伏せ札が列端になって表になります。5♥だけを6♠へ移しても6♣が残るため、伏せ札は開きません。
「見えている」と「露出している」の違い
カードを重ねて表示すると、伏せ札の背が少し見えることがあります。しかし、場札の途中にある限り使用できません。露出とは、表向きカードが前に1枚もなく、列の操作可能な端に来た状態です。
移動中のアニメーションではなく、手が終わった後の列構造で判定されます。
新しいカードを開く価値
伏せ札を表にすると、未知の情報が1つ減り、新しい合法手が生まれる可能性があります。Q♠ならJ♥またはJ♦を受けられます。A♣ならすぐクラブの組札を始められます。
そのカードに今すぐ置き先がなくても、将来必要な色や数字が分かります。そのため、表向きの列を単に長くする手より、伏せ札を開く手が優先されることが多いです。
表にならないケース
前に表向きカードが残っている、列の中間にある、または手を元に戻して再び覆われた場合は開きません。山札をめくる操作だけで場札の伏せ札が直接開くこともありません。
開いた直後に見ること
新しいカードの数字、色、スートを確認し、組札、反対色で1つ大きい場札、キングなら空き列を探します。その後、捨て札も見直します。新しいカードが、そこにあるカードの置き先になることがあります。
クロンダイク1枚めくりとクロンダイク3枚めくりで動きを確かめられます。
使用した情報源
編集方針
このガイドでは、PlaySoliの現行ルールと歴史的なバリエーションを区別し、見解が分かれる主張を明示します。