はい。使えるのは捨て札の一番上だけで、場札の通常ルールに従って移します。移動先は数字が1つ大きく、赤と黒が反対でなければなりません。例外として、キングは空き列へ置けます。
たとえば7♥は8♣または8♠へ置けます。8♦は同じ赤なので不可、9♣は数字が2つ離れているので不可です。
見えていても一番上でなければ使えません
捨て札が扇状に表示されても、独立したカードの一覧ではありません。3♠が7♥の上にあるなら、動かせるのは3♠だけです。3♠を4♦またはスペードの組札へ移して、初めて7♥が使える状態になります。
3枚めくりでは3枚とも一部が見えることがありますが、上から順に外す点は同じです。下のカードを直接選ぶことはできません。
場札へ戻す手の二つの効果
この手は場札の列を伸ばすだけでなく、捨て札の次のカードも開きます。捨て札の一番上が6♣で、その下がJ♦、場札に7♥があるとします。6♣を7♥へ置けばJ♦が現れ、Q♣へ置けるかもしれません。
したがって、6♣が置けるかだけで判断せず、J♦の次の置き先まで見ます。最初の手が合法でも、唯一の空き列や重要な黒いカードを塞ぐなら、別の順番がよい場合があります。
空き列に置けるカード
K♠は捨て札から空き列へ直接移せます。Q♥は空き列へ置けず、K♣またはK♠が必要です。空き列は万能の一時置き場ではなく、キング専用です。
動かす前の確認
一番上か、数字と色が正しいか、空き列ならキングか、移動後にどの捨て札が開くかを順に確認します。次のカードにも置き先がある手ほど、同じ合法手でも価値が高くなります。
ルールはクロンダイク1枚めくりとクロンダイク3枚めくりで共通です。
使用した情報源
編集方針
このガイドでは、PlaySoliの現行ルールと歴史的なバリエーションを区別し、見解が分かれる主張を明示します。