いいえ。4つの組札は、それぞれ1つのスートだけをAからKまで積み上げる独立した列です。数字が連続して見えても、別スートの組札へ直接置くことはできません。
ハートの組札が5♥、ダイヤの組札が4♦で終わっていても、5♥を4♦へ移せません。ダイヤの組札が次に待っているのは5♦であり、赤い5なら何でもよいわけではありません。
合法な置き先が存在しない理由
A♣はクラブの組札を始め、その上には2♣、3♣、4♣と同じスートだけが続きます。途中に4♠を入れると、各スートがどこまで完成したかという組札の役割が崩れます。
また、元の組札から中間カードを抜けば数字の穴ができます。組札は常に、同じスートの低い数字がすべて連続してそろった状態でなければなりません。
代わりにできること
PlaySoliでは、組札の一番上を合法な場札へ戻せます。たとえば6♠を7♥へ戻し、その下に5♦を置いて列を動かした後、6♠を再びスペード組札へ送れます。
これは組札間の移動ではありません。場札を一時的な作業場所として使い、カードは最終的に自分のスートへ戻ります。
画面上の並びによる誤解
4つの組札は近くに配置されるため、1つの大きな領域に見えることがあります。しかし、ハート、ダイヤ、クラブ、スペードの4本は完全に別の山です。画面上の距離はルールを変えません。
確認方法
移動先の組札がどのスートか、次に必要なカードは何かを確認します。どちらかが選択カードと一致しなければ移動不可です。戻す必要がある場合は、場札に反対色で1つ大きいカードを探します。
クロンダイク1枚めくりとクロンダイク3枚めくりで確認できます。
使用した情報源
編集方針
このガイドでは、PlaySoliの現行ルールと歴史的なバリエーションを区別し、見解が分かれる主張を明示します。