はい。場札の一番下にある表向きカードは単独で動かせます。また、表向きの並びの途中を選び、そこから下のカードを正しい連続列としてまとめて動かせます。
Q♣–J♦–10♠–9♥を例にします。9♥は単独で10♣へ置けます。10♠–9♥はまとめてJ♥へ置けます。一方、J♦を選ぶとJ♦–10♠–9♥全体が動き、J♦だけを抜くことはできません。
選んだカードが移動列の先頭になります
どこを選ぶかで、下に付いてくるカードが決まります。選択したカードより下は、そのカードに支えられた連続列です。中間のカードを1枚だけ引き抜くルールはありません。
移動前に下まで確認します。たとえばJ♣の下が10♠なら黒が連続しているため、その部分は正しい赤黒交互の列ではなく、まとめて動かせません。
分けると有利になる理由
9♥だけを移すと、上にある10♠が列端になり、別の置き先を使えることがあります。10♠–9♥をまとめて動かせば、元の列をより早く短くでき、2枚の順序も保てます。
判断基準は移動枚数ではなく、元の列で何が開くかです。9♥を動かしても表向きカードを並べ替えるだけなら、列を保つ方がよい場合があります。伏せ札や空き列につながるなら、分ける価値があります。
できない動き
下に10♠–9♥があるJ♦だけを動かす、並びを逆にする、同じ色のカードへ置く、といった手はできません。移動列の先頭は、数字が1つ大きく色が反対のカードへ置きます。
選択前の確認
移動列の先頭、下に付くカード、内部の赤黒と数字、移動先、元の列で開くカードを順に見ます。ドラッグする前に「何枚が動くか」を言えるようにすると誤操作を防げます。
クロンダイク1枚めくりまたはクロンダイク3枚めくりで練習できます。
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編集方針
このガイドでは、PlaySoliの現行ルールと歴史的なバリエーションを区別し、見解が分かれる主張を明示します。