場札では、キングと色が反対のクイーンを置けます。スートが同じである必要はありません。必要なのは、数字が1つ下で、赤と黒が交互になることです。
赤いQ♥とQ♦は黒いK♣またはK♠へ置けます。黒いQ♣とQ♠は赤いK♥またはK♦へ置けます。Q♥をK♣へ置くのは合法ですが、Q♠をK♣へ置くと黒が続くため不可です。
クイーンから始まる列も一緒に動きます
Q♦–J♣–10♥が表向きで正しく並んでいるなら、全体をK♠へ置けます。キングが受けるのはQ♦で、その下のJ♣と10♥は合法な連続列として付いてきます。
下の並びに誤りがあれば、まとめて動かせません。Q♣の下がJ♠なら黒が連続しているため、その2枚は正しい場札列ではありません。
数字だけ合っても不十分です
Q♦はK♥より1つ小さいものの、両方赤なので置けません。また、キングが別の表向きカードに覆われているなら、見えていても移動先として使えません。列端であることも必要です。
2枚のキングから選ぶとき
Q♥をK♣とK♠のどちらにも置ける場合、移動後に何が開くかを比べます。一方は伏せ札への道を残し、もう一方は表向きの列を長くするだけかもしれません。
もう1枚の赤いQ♦にも注意します。将来Q♦の置き先がK♠だけになりそうなら、今のQ♥はK♣へ置いて黒いキングを分けて使う方が安全です。
実行前の確認
キングが表向きの列端か、Qが反対色か、Qから下の並びが正しいか、元の列で何が開くかを見ます。2つの合法手がある場合は、次に置くジャックまで比較します。
ルールはクロンダイク1枚めくりとクロンダイク3枚めくりで共通です。
使用した情報源
編集方針
このガイドでは、PlaySoliの現行ルールと歴史的なバリエーションを区別し、見解が分かれる主張を明示します。