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ガイド

どのクイーンをキングへ置けますか?

赤いQは黒いKへ、黒いQは赤いKへ置けます。スートは一致不要ですが、数字が1つ下で色が反対という条件を両方満たします。

8AKQJ10987
クロンダイクのガイド向けの PlaySoli オリジナル編集イラスト。

場札では、キングと色が反対のクイーンを置けます。スートが同じである必要はありません。必要なのは、数字が1つ下で、赤と黒が交互になることです。

赤いQ♥とQ♦は黒いK♣またはK♠へ置けます。黒いQ♣とQ♠は赤いK♥またはK♦へ置けます。Q♥をK♣へ置くのは合法ですが、Q♠をK♣へ置くと黒が続くため不可です。

クイーンから始まる列も一緒に動きます

Q♦–J♣–10♥が表向きで正しく並んでいるなら、全体をK♠へ置けます。キングが受けるのはQ♦で、その下のJ♣と10♥は合法な連続列として付いてきます。

下の並びに誤りがあれば、まとめて動かせません。Q♣の下がJ♠なら黒が連続しているため、その2枚は正しい場札列ではありません。

数字だけ合っても不十分です

Q♦はK♥より1つ小さいものの、両方赤なので置けません。また、キングが別の表向きカードに覆われているなら、見えていても移動先として使えません。列端であることも必要です。

2枚のキングから選ぶとき

Q♥をK♣とK♠のどちらにも置ける場合、移動後に何が開くかを比べます。一方は伏せ札への道を残し、もう一方は表向きの列を長くするだけかもしれません。

もう1枚の赤いQ♦にも注意します。将来Q♦の置き先がK♠だけになりそうなら、今のQ♥はK♣へ置いて黒いキングを分けて使う方が安全です。

実行前の確認

キングが表向きの列端か、Qが反対色か、Qから下の並びが正しいか、元の列で何が開くかを見ます。2つの合法手がある場合は、次に置くジャックまで比較します。

ルールはクロンダイク1枚めくりクロンダイク3枚めくりで共通です。

使用した情報源

  • 1 PlaySoli の実装および編集仕様。
  • 2 PlaySoli 製品の現行ルール:Solitaire Turn 1。
  • 3 PlaySoli 製品の現行ルール:Solitaire Turn 3。
編集方針

このガイドでは、PlaySoliの現行ルールと歴史的なバリエーションを区別し、見解が分かれる主張を明示します。